本記事では【模擬問題PDF】を提供しています。
模範解答と和訳もつけています😊
本番にかなり近いレベルで作成していますので、ぜひご活用ください。
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はじめに
英検3級のEメールライティングでは
学習を進めるにつれて
「基本の書き方はわかったけど…
実際にどんな文を書けばいいかわからない」と悩む人が多いです。
しかし、実際の過去問や模範解答を分析すると
英検3級ではかなり決まった表現が繰り返し使われています。
特に重要なのは、
表現を使うことです。
英検3級のライティングを指導していると
多くの受験者が次のような場面で止まってしまいます。
しかし、英検3級では「難しい英文」を書く必要はありません。
まずは「短くて使いやすい表現」を増やしていくことが重要です。
この記事では
英検3級Eメールライティングでそのまま使いやすい
頻出フレーズを場面別にまとめました。
解答を作るときに「何て書けばいいかわからない」と止まってしまう人は
まずこの記事の表現を使いながら練習してみてください。
なぜ「フレーズ」が重要なの?
英検3級では、自由英作文のように「難しい意見」を書く必要はありません。
実際のEメール問題では、
- 質問に答える
- 短く情報を伝える
- 基本時制を使う
ことが重視されています。
そのため、毎回ゼロから英文を考えるよりも、
「よく使う表現をストックしておく」
ほうが圧倒的に書きやすくなります。
実際の模範解答でも、
など、シンプルな表現が非常によく使われています。
感想を書くときの頻出フレーズ
英検3級では、最後に短い感想を書く形が非常に多く使われています。
感想文を入れることで、
がしやすくなります。
特に次の表現は使いやすいので覚えておくと役立ちます。
- It was really good.
本当に良かった - It was very fun.
とても楽しかった - I liked it a lot.
とても気に入った - I felt very good.
気分がよかった - I was very surprised.
とても驚いた - It made me happy.
幸せになった - It was a good experience.
良い経験だった - I want to do it again.
もう一度したい
「何を書けばいいかわからない」ときは
まず感想フレーズを1つ入れるだけでもかなり書きやすくなります。
場所を答えるときの頻出表現
英検3級Eメールライティングでは
「どこ?」を聞かれる問題がよく出題されます。
例えば、
などです。
そのため、場所表現はかなり重要です。
- at school
学校で - at the museum
美術館で - at the station
駅で - near my school
学校の近くで - at my friend’s house
友だちの家で - at the gym
体育館で - at the store
お店で
ここからは少し発展編!
具体的な場所を表すフレーズです。 - in front of my house
家の前で - behind the school
学校の後ろで - next to the station
駅の隣で - in the school yard
校庭で - by the lake
湖のそばで
実際の模範解答でも
「at」「in」「near」を使った場所表現がよく使われています。
時間を答えるときの頻出表現
時間を聞く問題も非常に多いです。
例えば、
などがあります。
- today
今日 - tonight
今夜 - this afternoon
今日の午後 - this evening
今晩 - this week
今週 - this year
今年 - every day
毎日 - every morning
毎朝 - on Monday
月曜日に - on Fridays
毎週金曜日に - on the weekend
週末に - last week
先週 - last night
昨夜 - next weekend
来週末 - next year
来年 - in May
5月に - in this summer
今年の夏に - in the morning / in the afternoon / in the evening
朝/昼/晩に - at five o’clock
5時ちょうどに - at three thirty
3時半に - after school
放課後に - for two hours
2時間 - for a year
1年間 - for a long time
長い間 - during the summer vacation
夏休みの間
How long と When の違い
英検3級では、
を使った質問がよく出題されます。
意味の違いをしっかりと理解することが大切です。
When
→ いつ
When を使った質問文では
「いつ○○をしたか」
という意味で聞かれています。
答え方の例は
last Sunday
next Monday
などです。
How long
→ どれくらいの時間
How long を使った質問文では
「どれくらいの間○○をしたか」
という意味で聞かれています。
つまり期間を尋ねているので
答え方の例は
for two hours
for three days
などです。
この違いを理解しておくだけでも、かなり答えやすくなります。
期間を答えるときには “for” をつけることで
~間という意味にできます。
例)
for two hours
2時間
数を答えるときの頻出表現
How many ~ ? の問題もよく出ます。
そのため、数の表現も覚えておくと便利です。
about(およそ)を使うと
語数が1語増えるので便利ですね。
具体的な数字(10や20など)と
「たくさん」などの表現を使い分けましょう。
移動手段の頻出表現
英検3級では、移動方法を聞かれる問題もよく出題されます。
例えば、
などです。
- by train
電車で - by bus
バスで - by car
車で - by bike
自転車で - on foot
歩いて
短い表現ですが、とても大事なフレーズです。
よく使われる基本動詞
実際の模範解答を分析すると、使われる動詞はかなり限定されています。
難しい動詞を覚えるよりも、まずは基本動詞の意味を再確認しましょう。
- go
行く - buy
買う - see
見る - stay
滞在する - play
する/演奏する - practice
練習する - enjoy
楽しむ - visit
訪れる - cook
料理する - invite
招待する - watch
見る - read
読む - eat
食べる - make
作る - plant
植える
英検3級では、「簡単な動詞を正しく使う」ことが高得点につながります。
動詞の過去形はとても重要
過去の出来事を答える問題は非常に多いです。
特に不規則変化の動詞もよく出題されるので、改めてチェックしましょう!
- go → went
- come → came
- have → had
- make → made
- do → did
- see → saw
- get → got
- eat → ate
- drink → drank
- take → took
- give → gave
- find → found
- buy → bought
- think → thought
- tell → told
- say → said
- leave → left
- meet → met
- sit → sat
- write → wrote
模擬問題で実際に使ってみよう
頻出表現は、「見るだけ」ではなかなか使えるようになりません。
実際に模擬問題を書きながら、
を確認することが大切です。
英検3級のEメール問題は形式がかなり固定されているため
頻出表現を繰り返し使うだけでも
かなり安定して書けるようになります。
まずは短くシンプルな英文を意識しながら
模擬問題で実践練習をしてみてください。
模擬問題 Set3【PDFダウンロード】
模擬問題は2題入っています。
それぞれに模範解答を2パターンずつと、
問題文・模範解答全ての和訳もつけています。
デジタルで書き込んだり、
印刷して書き込んだりして自由に使ってください😊
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